火災保険は再調達価格をおすすめします。
火災保険を契約する際の評価
火災保険の評価額の種類についてまずは確認しておきましょう。具体的には以下の2つになります。
時価
再調達価額(新価額)
再調達価額(新価額)とは新品の価格のことを言います。今年新築した建物でも建築してから数年経っている建物でも今現在、同じ構造・広さの家を建築したら場合の価格と考えてください。その名の通り新品の価格です。それに対して時価額は新品の値段である再調達価額から経過した年数を減価償却させた価格でいわゆる今の価格です。
時価額の方が火災保険で契約する金額は安くなるので支払う掛け金も安くなりますが、火災などで全焼してしまったときに現在と同程度の建物を建築することができません。再調達価額と時価額の2つをまずは覚えてください。